各開成会のお知らせ

第11回皮膚科開成会

第11回皮膚科開成会(桜蔭高校卒業皮膚科医師先生方との合同会)

 “開成と言えば桜蔭でしょ” 大阪市立大学医学部皮膚科特任教授の橋本 隆前会長の一言そして筑波大学皮膚科講師の渡辺 玲先生へのアプローチ(俗にいう“ナンパ”(たぶん死語))から、それははじまりました。同時並行で、茨城県立中央病院皮膚科部長の狩野 俊幸先生から同じ職場に勤務されていた安達 富美先生へのお声がけ“ナンパ”がありました。更に、狩野 俊幸先生は、なんと学生実習で皮膚科を選択していた金森 由夏先生(現筑波大学 皮膚科)にも“ナンパ”を強行突破していました。執行部を含め“質実剛健”の校風を重んじる多くの先生方の困惑を振り切り、桜蔭高校卒業皮膚科の先生方との合同会(俗にいう“合コン”(たぶん死語ではない))が開催されました。数ある医学系開成会の中でも、初めての試みではないかと思います。
 令和元年11月30日(土)18時30分より、東京駅近くの、「夢酒知花(ムッシュチハナ)」において、第11回皮膚科開成会を開催しました。今回、初めての試みとして、以前から議案に上がっていた桜蔭高校卒業の皮膚科医先生方のオープン参加を成し遂げてしまいました。橋本 隆前会長から、皮膚科学会の講演会で講演された直後の新進気鋭の皮膚科若手医師“ライジング・スター”である渡辺 玲先生に、聴衆の面前で皮膚科開成会へのオープン参加を懇願したエピソードが公開され、一同、驚くばかりでした。その熱意は、渡辺 玲先生に伝わり、東京大学皮膚科の後輩である糸魚川 彩先生(三井記念病院)の参加が成されました。初めての女性医師参加でしたので、どうなることかと案じておりましたが、男子校の伝統を継承された先生方の盛り上がりは相当なもので、本当に良かったと思いました。次回は、さらに多くの桜蔭高校卒の先生と、もっと多くの開成高校卒の先生に御参加頂けると、非常に素晴らしい会になるかと思います。お知り合いに桜蔭高校卒業の皮膚科先生がおられれば、御一報頂けると幸いです。宜しくお願い申し上げます。

参加者:(卒業年度順)
鈴木 一年(昭和43年卒)、橋本 隆(名誉会長、昭和45年卒)、鏑木 豊(初参加 昭和47年卒)、狩野 俊幸(花の昭和51年卒)、中村 晃一郎(花の昭和51年卒)、石田 雅美(昭和55年卒)、川上 民裕(会長、昭和56年卒)、森田 恭一(昭和56年卒)、平松 正浩(事務局長、昭和57年卒)、菅谷 誠(平成元年卒)、赤塚 太朗(平成16年卒)、

文責:川上 民裕

第11回皮膚科開成会

第10回皮膚科開成会

平成30年11月24日(土)18時より、GLASS DANCE 八重洲にて第10回目を迎えました皮膚科開成会を開催しました。今回は、橋本 隆前会長の大阪市立大学医学部皮膚科・特任教授、私の東北医科薬科大学医学部皮膚科学・主任教授、菅谷 誠先生の国際医療福祉大学医学部皮膚科・主任教授の祝賀を兼ねました。12名の参加で、若手2名は無料、勤務医、開業医の会費に差を設けました。参加メンバーが固定されつつあることを執行部としては憂いており、次回は新規参加の枠組み(某女子高校OG皮膚科医の試験的参加)をいよいよ導入することで大方の意見の一致をみました。

参加者:(卒業年度順)

鈴木 一年(昭和43年卒)、柳川 茂(昭和44年卒)、橋本 隆(名誉会長、昭和45年卒)、中村 晃一郎(昭和51年卒)、石田 雅美(昭和55年卒)、川上 民裕(会長、昭和56年卒)、尾見 徳弥(昭和57年卒)、平松 正浩(事務局長、昭和57年卒)、菅谷 誠(平成元年卒)、赤塚 太朗(平成16年卒)、平松 功太郎(平成19年卒)、荒尾 和哉(平成19年卒)

文責:川上 民裕